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2012/03/02

Luvbook S 評価

買って1ヶ月強が経過しましたので、そろそろまとめておきます。

[イマイチな点]
  • ハードディスクの固定方法があまりにも適当すぎ
  • ほんとにこれで固定出来てるのかよ???と思えるような適当さです。というか、固定できてないだろこれ・・・。振動試験やったら不合格になりそうです。

  • LCDが低品質
  • 何も調整しない状態だとあまりにも白っぽいです。また、縦方向の視野角があまり広くないのも致命的。
    安いPCはLCDが・・・というのは定説ですね。

  • LCDがあまり開かない
  • 縦方向の視野角が狭いことと、LCDがあまり開かないという問題がコンボになるとどうなるかいうと・・・
    膝に載せて使うという使い方が厳しいですね。

  • SD カードスロットに入れたSD カードがはみ出す& 固定方法が適当
  • カードが出っ張ったままなので、差したまま移動するのは怖いです。また、差し込みもクリック感が全く無いので、きちんと挿入されているか不安になります。

  • 9.5mm厚のハードディスク or SSD は厳しい
  • 装着できない訳ではない(自分は実際に使っているし)のですが、9.5mm 厚だとカバーが少し浮き気味になります。

  • タッチパッドのクリック音が多少大きい
  • カチカチと音がするのが嫌いな人には向かないと思います。


[良い点]
  • コストパフォーマンスの高さ
  • これについては特に付け加えなくてもという感じでしょうが、このPCの最大の売りでしょうね。

  • SATA3 のパフォーマンスがきちんと出る
  • さすがINTELです。HM65は優秀ですね。

  • 仕上がりが綺麗
  • もっとちゃっちいかと思いましたが、天板のヘアライン加工は十分綺麗だと思います。ヘアライン加工が嫌いという人にはダメでしょうが。

  • メモリが8GByte 使える
  • 64bit OS が主流になることを考えると重要だと思います。

  • インターフェイスの配置
  • 平気で後ろにインターフェイスを配置するメーカが多いことを考えると、全てのインターフェイスを側面に持って来ているのは偉いです。後ろを覗き込まなくて良いのは素晴らしいです。
    ただ、全てのUSBが左にあるというのは、マウスを使う人にとってはマイナスかもしれません。自分はマウスを使わないので気にしていませんが。

  • OS 無しが選べる
  • 自分にとっては非常にポイントが高いです。これ以上使わないWindows のライセンスを貯めこんでもしょうがないので。

  • ボディ形状
  • 最近の流行りですが、手に持つ箇所が薄くなっており閉じた状態で持ち運びやすいです。そのせいか軽く感じます。

  • BIOS の設定項目が豊富
  • これについては好みの問題が大きいですが、Linux を使用する上では細かく設定出来たほうがありがたい場合が多いです。特定機能を殺したい場合が多々あるので。


BIOS 設定が非常に細かく出来ることも含めて、Linux で使うには良いマシンだと思います。ただ、ディスプレイがもう少し開けばもっと良い評価になったと思うのですけどねぇ。

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コメント

メモリが8MByte 使える
64bit OS が主流になることを考えると重要だと思います。

メモリが8GByte 使える が正解なのか?  8MByte でOKなのか?

あらら、いつもながらお粗末なミスを。
ご指摘感謝です。修正しておきました。

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