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2012/03/14

Arch Linux(64bit) with E17 のLuvbook S へのセットアップ

このくそ忙しいのにArch のインストールとかしやがって・・・そんな時間あれば少しでも寝ておけよ、という声が聞こえて来るのは多分気のせいです。
反省はしている。だが後悔はしていないww

ということで、Arch 64bit を入れて1週間程運用してみました。出張にも連れて行きましたが、今のところ非常に良いです。まだまだきちんと設定出来ていない所も多いですが、なんせ時間がないので。
Luvbook S にArch 64bit をGPT +Grub2 を使って入れようとすると結構難儀です。
いや、GPT はいいんですが、Grub2 が・・・。で、最初からGrub2及びGPT を使用することを前提とされている Arch boot という仕組みを使ってみることにしました。
Archbootってなんぞやという人はArchboot Wikiページを読んで下さい。

今回は64bit をインストールしています。Ubuntu だとpae カーネル使えが未だに推奨(12.04では64bit推奨になるみたい)ですが、Arch だと64bit で使えが標準だしそろそろ自分も64bit環境に移りたいので。

Archboot を使うとちゃんとインストールは出来るんですが、すんなりは行きませんよ。そこはArch らしいというか、ユーザがちゃんと全てトラブルに対応できることを前提をしていますので。くれぐれも自力でトラブルに対応出来る自信のない人は手を出さないように。

  1. インストールメディアの用意
  2. Archboot WikiページダウンロードリンクからArchboot のISO をダウンロードしてきます。
    使用したインストールメディアは、archlinux-2012.01-1-archboot.iso です。これを、Windows環境でuniversal usb installerを使ってUSBメモリに焼きます。いや焼くのいうのは正しくないですけど・・・
    注意点は、Step1 で「Try Unlisted Linux ISO (New Syslinux)」を選択することだけです。Old Syslinux を選ぶと起動できません。

    Archboot はArch が動いている64bit 環境にセットアップすれば、iso メディア自体をアップデート出来る仕組みもあるのですが、リリースからあまり日が経っていなければそのまま使っても問題ないと思います。アップデートなんて後で簡単に出来る訳ですし。

  3. USB でのブート
  4. USBはUSB2.0 のポートに挿します。USB3.0 ポートだとブートには使えないので注意です。電源投入時にDelete キーを押してBIOS 画面に入り、Boot タブ画面の Hard Drive BBS Priorities の中身で、順番を入れ替えます。Boot Option をいじろうとしても無意味なので混乱しないように。
    変更したら、Save & Exit してすればUSBから起動するはずです。

  5. 1回目の起動
  6. 64bit をインストールしたい訳なので、Boot Arch Linux (x86_64) を選びます。Arch boot は32bit/64bit のマルチインストーラなので、i686 を選べば32bit をインストール出来ます。

    ログインは必要無いです。起動したら、ENTER を押すと勝手にインストーラが起動します。が、ここからがやっぱりArch というかインストールするソースファイルを自動ではマウントしてくれません。まぁ、やり方を分かっていれば簡単な操作なんですけどね。

    1. Set Keyboard And Console Font
    2. キーボードマップを選ぶのが超楽になってます!!「j」 を押せばjp106 がハイライトされるとかマジ天国。font はいつものように何もしません。

    3. Set Time And Date
    4. いつものように
      Select region and timezone
      Asia → Tokyo
      Set time and date
      UTC
      で。Manual で時刻合わせ直さなくても勝手に正しい時刻を示してくれてました。

    5. Prepare Hard Drive
    6. なんといってもArch boot の最大の売り!ですよ。最初にGPT 使うかどうかを聞かれるので、当然Yes です。後はAuto Prepare を選べばいつもの手順でGPT でパーティション分けして使ってくれます。偉い!!
      スワップは256MByte 指定しました。0には出来ないので注意です。
      パーティション分けが終わった後の、ディスクラベルを何で指定するかは当然uuid です。

    7. Select Source
    8. ここまででインストールソースをマウントしていないとソースがねぇからマウントしろ、と言われます。簡単な作業ではありますが、これをユーザにやらせる所がArch ですね。Alt + F2 を押して別のコンソールに切り替えます。
      mount -t vfat /dev/sdb1 /src
      再度 Alt + F1 で元の画面に戻り、もう一度 Select Source を選んで続行し、CD/USB を選びます。ネットワーク経由だと時間がかかるので。

    9. Select Package
    10. CD/USB を選んだ場合には、全部選択しておけば良いです。

    11. Install Package
    12. お任せ。USB からならすぐに終わるでしょう。

    13. Configure System
    14. いつもと変わらないです。ただしデフォルト値が全く入っていないので、必要な値は全て自力で記入する必要があります。迷ったら、この辺で再度値を見直すと良いと思います。
      以前にも書きましたが、X 環境が整うまでは
      LOCALE="en_US.utf8"
      にしておいた方が、文字化けが無くて良いです。もちろんlocale.gen ではja_JP.UTF-8 のコメントアウトを外すのは変りないです。
      自分の以前の記事だと、Arch LinuxをGPT + Grub2でインストールを行う辺りが参考になりますかね。
      以前書いていない64bit 特有なこととして、pacman.conf で [multilib] のコメントアウトを外しておかないと、32bit プログラムが動かないです。

    15. Install boot loader
    16. Grub2 が選べます!!天国のように楽だわぁ(※当社比)
      当然インストール先は/dev/sda 。

    17. Set root Password
    18. 特に書くこともないですよね。

    Exit Install したら、
    halt

  7. 2回目の起動
  8. USB メディアを取り外して電源投入。login: root 、passwrod: 先程最後に設定したもの。

    さて、ここからがArch というか一筋縄ではいかないです。まずアップデートかけたいのですが、gcc でエラーが出ます。これを回避するために、
    pacman -Rddn gcc
    pacman -S pacman
    pacman -S filesystem --force
    pacman -Su
    pacman-key --init はこの時点では無しです。GUI がないと非常に面倒なので。

    ここまで来たら後はいつもの手順と変りないです。curl は既にインストールされているはずので、ミラーリストを更新します。
    cd /etc/pacman.d
    cp mirrorlist.pacnew mirrorlist.backup
    nano mirrorlist.backup
    いつものように近くのミラー全てを非コメントアウトし保存します。次のスクリプトで外した中で速度を測定し、最速のサーバが使用されます。
    非コメントアウトはCtl+wの後にCtl+rを押して、置換前文字に#Server、置換後文字にServerを指定してやれば楽です。或いは、日本、韓国、台湾のすべてのサーバを非コメントアウトしても良いですけど。
    rankmirrors -n 6 mirrorlist.backup > mirrorlist
    終わったら、pacmanのデータベースを新しいミラーサーバでパッケージリストを強制アップデートします。
    pacman -Syy
    何よりもまず先にbash-completionをインストールします。作業の効率が段違いになるので。
    pacman -S bash-completion
    rootでの作業は出来るだけ避けたい訳で、通常使うユーザを作ります。
    useradd -m -g users -G audio,lp,optical,storage,video,wheel,games,power,scanner -s /bin/bash ユーザ名
    passwd ユーザ名
    間違ったユーザを作ってしまった時には
    userdel -r ユーザ名
    で。次はsudoのセットアップです。既にインストールされているはずなので、セットアップだけ行います。
    EDITOR=nano visudo
    %wheel ALL=(ALL) ALL の行を非コメントアウト。ちなみにこれだとwheelというユーザグループに対してsuが許可されます。終わったらログアウトします。

  9. 3回目のログイン login: 先程作ったユーザ名 、passwrod: 先程設定したもの
  10. sudo pacman -S xorg-server xf86-video-intel xf86-input-evdev xf86-input-synaptics xorg-xinit xorg-utils xorg-server-utils lib32-intel-dri libva-driver-intel
    sudo pacman -S mesa mesa-demos acpid dbus
    キーボード及びマウスの設定を変えます。まず、/etc/X11/xorg.conf.d/10-evdev.conf を編集します。
    sudo nano /etc/X11/xorg.conf.d/10-evdev.conf
    keyboard とmouse の箇所を編集します。
    Section "InputClass"
        Identifier "evdev keyboard catchall"
        MatchIsKeyboard "on"
        MatchDevicePath "/dev/input/event*"
        Driver "evdev"
        Option "XkbLayout" "jp"
        Option "XkbVariant" "OADG109A"
    EndSection
    
    #Section "InputClass"
    #        Identifier "evdev touchpad catchall"
    #        MatchIsTouchpad "on"
    #        MatchDevicePath "/dev/input/event*"
    #        Driver "evdev"
    #EndSection
    
    次に10-synaptics.confを編集します。もっとも2本指すクロールは必須ではないので、ここでやるよりE17をインストールした後でやる方が楽かもしれません。
    sudo nano /etc/X11/xorg.conf.d/10-synaptics.conf
    2本指でのスクロールが出来るようにコードを追記して保存します。
    Section "InputClass"
    	Identifier "touchpad catchall"
    	Driver "synaptics"
    	MatchIsTouchpad "on"
                 Option "TapButton1" "1"
                 Option "TapButton2" "2"
                 Option "TapButton3" "3"
                 Option "VertTwoFingerScroll" "on"
                 Option "HorizTwoFingerScroll" "on"
                 Option "EmulateTwoFingerMinZ" "15"
                 Option "EmulateTwoFingerMinW" "5"
    EndSection
    KMS の設定。
    sudo nano /etc/mkinitcpio.conf
    MODULES= 行に i915 を加えて保存します。保存したら、
    sudo mkinitcpio -p linux
    次はGrub2 でカーネルに渡す起動オプションの変更。
    sudo nano /etc/default/grub
    GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT= 行又は GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT= 行に、
    i915.modeset=1
    を追加します。追加して保存した後、
    sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
    次回の再起動よりGrub2 のメニュー画面も正しい解像度で表示されるようになるはずです。

    ★ここまでで一旦sudo haltして、EeePCのバックアップ(Bodhi Linux編)で使ったParagon Backup & Recovery Free Edition 2011 等でバックアップを取っておきます。
    Luvbook S だと、USBリカバリメディアで起動してもネットワーク越しにバックアップ/リカバリが出来るので便利です。注意点は、タッチパッドが使えないので、マウスを用意しなければ操作が大変なことと、マウスはParagon Backup & Recovery をNormal Mode で起動してから接続することですかね。

  11. 4回目のログイン login等は3回目と同じというか以下ずっとそう
  12. E17 をインストールします。今回もDM はgdm です。
    また、lxterminal やpcmanfm はこの時点で入れておいた方がログインしてから楽です。
    gnome はAllで入れました。どうせほとんど使うので。
    sudo pacman -S e-svn e-modules-extra-svn
    sudo pacman -S ttf-dejavu ttf-bitstream-vera
    sudo pacman -S gnome gdm
    sudo pacman -S gksu leafpad pcmanfm lxterminal gvfs-smb
    sudo nano /etc/inittab
    id:3:initdefault:をコメントアウトし、id:5:initdefault:を非コメントアウト。
    x:5:respawn:/usr/bin/xdm -nodaemonをコメントアウトし、
    x:5:respawn:/usr/bin/gdm -nodaemon
    を非コメントアウト。
    最後に/etc/rc.conf を変更してX がちゃんと起動するようにします。
    sudo nano /etc/rc.conf
    DAEMONS 行に dbus acpid を加え、network の代わりにnetworkmanager を。networkmanager は、gnome をインストールしているので入っているはずです。
    DAEMONS=(syslog-ng dbus acpid networkmanager @crond)
    終わったら保存してリブートします。
    sudo reboot

  13. 5回目のログイン
  14. 設定が正しく行われていればgdmのグラフィカルログインが起動するはずです。
    ログイン先をenlightenmentに変えるのを忘れずにログインです。ダメだった場合には手順を見直し。
    ログインしたら、最初に幾つかenlightenmentの設定についての質問に答えます。ここで何を書いているか見えない人はフォントのインストールをサボった人です。再度インストール手順を見直しましょう。
    さすがはArch。Composite、OpenGL をフルに有効にしても全然問題ないです。やっぱり新しいハードウェアはArch の方が良いですねぇ。

    よく使うアプリを入れていきます。今回からvlc は入れないことにしました。video ファイルの再生はハードウェアデコードに対応しているmplayer-vaapi を後で入れます。
    sudo pacman -S chromium file-roller ibus ibus-anthy gimp conky libreoffice libreoffice-ja zip meld flashplugin gnome-utils parcellite polkit-gnome gcalctool

    GUIが動くようになったので、Pacman 4の内容を適用します。

その他インストールすることを五月雨式に・・・
  • 設定パネルに「すべて」を出す
  • どこかに書いておいたはずが見つからない・・・
    設定 - 詳細設定 - 設定パネル - show configuration in menu にチェックを入れます。

  • packer のインストール
  • 事前に、packerを使ったAURパッケージの管理の最初に書いたパッケージ作成先変更はやっておきます。
    また、bash-completion 用の設定もインストールの先でも後でも良いですがやります。
    今回はyaourt は全く使う気がないので、手動でインストールします。
    packer のAUR ページから、tar ball をダウンロードして来て、/dev/shm に置きます。ブラウザが日本語文字化けしていても、英語ページなら問題無いですし。
    ブラウザ開いて arch linux で検索 → Arch のHPを表示 → AUR のページから検索で十分なはず。
    後はいつもの通り。
    cd /dev/shm
    tar xzf packer.tar.gz
    cd packer
    makepkg -s
    sudo pacman -U packer-20111114-1-any.pkg.tar.xz

  • 使うフォントの追加
  • sudo pacman -S ttf-ubuntu-font-family ttf-droid
    packer -S ttf-ms-fonts otf-ipafont otf-takao ttf-ipa-mona
    packer -S polkit-use-wheel-group

  • mozc のインストール
  • packer 偉いです。特に何も考えずにインストール出来るようになってしまいました。
    ただ、ibus-mozc は何故か自動的にインストールはされなかったので、手動でインストールする必要がありました。
    インストールされたのはmozc1.4.1003.102-3 でしたね。
    packer -S mozc
    cd ~/Packages
    sudo pacman -U ibus-mozc-1.4.1003.102-3-x86_64.pkg.tar.xz
    この手の巨大パッケージをビルドする時が一番新しくなったPCの性能を実感できる時ですねぇ。EeePCだと50 分位かかっていたと思いましたが、5分程度で終わってしまいました。

  • NetworkManager とか日本語設定とか
  • 大体良いのですが、2012/3/11 現在、fontconfig-ubuntu のPKGBUILD が多少古くてビルド出来ません。
    回避するには、AUR ページのコメントのまんまですが、
    _ubver=2.8.0-3ubuntu5
    _ubver=2.8.0-3ubuntu6
    に変え、
    md5sums=('77e15a92006ddc2adbb06f840d591c0e'
    '14f17835793458b31ae2b132d8b594c1')
    を、
    md5sums=('77e15a92006ddc2adbb06f840d591c0e'
    '436cd2f3f2c014fd7b25b720ec5ada2f')
    に変える必要がありました。すぐに修正されるとは思いますが。

    また、cairo-ubuntu は、あまりメンテナンスされていないようなので、cairo-ubuntu-xcb を代わりにインストールしました。

  • Video 再生でハードウェアデコードを有効に
  • vlc じゃだめみたいです。
    packer -S mplayer-vaapi
    インストール後、ホームフォルダの.mpalyer/config を適当なエディタで開いて
    quiet=true
    を追記します。そうしないと、.xsession-errors に大量のデータを出力してしまいます。
    foltia の作るH.264 なmp4ファイル再生時にCPU負荷は1〜2% になりました。ハードウェアデコードを使わないと90%近く消費するので劇的な減少です。
    安心してjupiter をPower Saving に出来ます。

  • acrobat reader
  • packer -S acroread-ja
    sudo rm /etc/bash_completion.d/acroread
    インストール時点では9.4 でした。

  • awoken アイコンテーマ
  • packer -S awoken-icons
    awoken-icon-theme-customization
    /usr/share/icons/AwOken/Instration_and_Instructions.pdf にカスタマイズ方法が載っています。デフォルト以外にも大幅に見た目を変えれるのでおもしろいですよ。

  • bootchat2-git
  • Arch Linux with E17 その3に書いてある内容のままですが、pkgver 行のみ
    pkgver=20111026
    に変える必要がありました。

  • gdm のオートログイン
  • ここの最初の通り。 同じ記事の中に、networkmanager 関連の話もあり。

  • notify-osd
  • Enlightenment のNotification モジュールを使おうと思ったのですが、終了時に出るdbus のエラーがウザいのでやっぱりnotify-osd にします。
    packer -S notify-osd

  • jupiter
  • Arch LinuxでもJupiterを使ってみる(11/24書き直し)のeeepc をluvbooks に読み替えて作りました。
    2012/03/12 にjupier 0.1.2 がリリースされ、当然のごとくArch のAUR も2日後に(!)更新されたので、多少変更が必要です。
    まず、AURのインストール時に edit PKGBUILD を選択し、depends から mono を削除して代わりに python2 を入れます。
    次にインストールが終わったら、
    /usr/bin/jupiter を開いて、1行目を
    #!/usr/bin/env python2
    に変えます。
    mono は他に使用しているものがなければ削除してしまって問題ないです。
    sudo pacman -R mono
    これまでのJupiter 0.5.3だとLuvbook S の場合CPU 温度が正しく表示されていませんでしたが、0.1.2 は正しく表示するようになっていました。

  • playmouth
  • やっぱり綺麗な起動・シャットダウン画面の方が楽しいので。使ってもほとんど起動時間に変化がないのがすごいです。このハードウェア、やっぱり基本性能が高いです。
    インストール方法及び使い方は、plymouth とreadahead-fedoraに書いたままでした。
    readahead-fedora は使っていません。ここまでハードウェアが高速になると、オーバーヘッドの方が問題になるみたいですね。
    唯一の問題はあまりに起動が早くてplymouth の綺麗な画面が一瞬しか映らないことかも・・・w

  • Slideshow モジュール
  • Bodhi ではおそらくOpenGL が使えなかったためにロードさえ出来なかったSlideshow モジュールはArch ではしっかり使えます。Deskshow も使えたのでお好みでどうぞ。

  • デスクトップ移動時のエフェクトがうざい
  • デフォルトは、vswipeになっています。
    設定 - 全て - Look - デスクトップ特殊効果 - デスクトップの移動 を「無し」にします。

  • .xsession-errors の移動
  • ホームディレクトリに.xsession-errors が出力されますが、自分の場合にはあまり意味がないメッセージが多いです。SSDの寿命だけを考えるとラムディスクに出力させておいてリブートされたら消える、で問題ありません。
    方法は簡単で、
    rm ~/.xsession-errors
    ln -s /tmp/.xsession-errors ~/.xsession-errors
    sudo reboot
    で、/tmp 以下に作られるようになります。元に戻したければ、ホームディレクトリのリンク消すだけです。

chromium の設定とかは大量にあるのでまた別に書こうと思います。
とりあえずbootchart でも。ついに起動時間7秒ですよ! というかほとんど6秒。電源ボタンを押してからほんとにあっという間にデスクトップ画面が表示される様は感動です。

Luvbooks_arch_ssd_plymouth

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