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2011/11/28

カーネル3.1.2-1 とミラーの更新

3.1-4 のあまりのひどさにしばらく /etc/pacman.conf の IgnorePkg 行が、
IgnorePkg = linux linux-headers
になっているEeePCですが、3.1.2-1 でも自分の環境では問題解決していないみたいです。

自分の所で出ている不具合は、
  • DPMSが働いて(?)バックライトが消えると、2度と元に戻らない。正確に言えば一度サスペンド → 復帰させないと画面が見えないまま。
  • サスペンドから復帰させるとすぐに再度サスペンドする。もう1回起こしてあげてやっと元に戻る。

というものです。どっちも3.0.7では出ません。当面3.0.7のままですねぇ。

Arch では良くあることだと思うので、パッケージのダウングレードについては、再度こっちを。
/var/cache/pacman/pkg の下はむやみに消さない方がいいですよ・・・という教訓ですね。
最新に近いパッケージなら、ほぼサーバ上にあるのは確実だと思いますが、不具合がネットワーク系で起こると大変です。
(linux-3.1-4-i686.pkg.tar.xz とlinux-headers-3.1.1-1-i686.pkg.tar.xz は消しちゃいましたけどね。ゴミ残しておいてもしょうがないですし--;

ミラーについては、自分が気づいていなかっただけですが、多分EeePC にインストールした当初から更新していなかったものと思われます。Arch は、/etc 以下の設定ファイルが変わった場合、アップデートではいじらずに、同名のファイルを拡張子を pacnew としてインストールします。
その後、そのファイルをシステムに適用するかどうかは完全にユーザ責任です。いやぁ、アップデートがたくさん来ると結構忘れるんですけどね > コレww

mirrorlist もそんな見落としの1つで、全然最新のミラーリスト使ってませんでしたので更新しました。

cd /etc/pacman.d/
sudo cp mirrorlist.pacnew mirrorlist.backup
gksu leafpad mirrorlist.backup
nanoの時と同様に、#Server をServer に置換します。最近は一括でなく近くのサーバしかアンコメントアウトしていないです。時間が十分あるなら全部やってもいいですけど。
でも今回の測定では、US のサーバが6位に入っていたんですよねぇ。なかなか距離と比例しない時もあるのは確かです。6位のサーバが使われることはほぼないとは思いますが・・・
sudo -s
rankmirrors -n 6 mirrorlist.backup > mirrorlist
pacman -Syy
exit
で終わりです。インストール方法の方も直しておかないと忘れそうですねぇ。

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