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2011/09/06

Arch Linux with E17(9/7追記)

(11/01追記)bash-completionの追記と、gnomeをインストールする手順にしたことによってかなりインストール手順を見直しました。
・LOCALEの設定変更のタイミング変更
・インストールするパッケージ変更
・ibus-mozcをmozc-svnからmozc-1.2に。

以前にVMWare Player上にArch Linuxを構築しましたが、その時にWMにはGnomeを使いました。
自分が当時Arch Linuxを普段使いのOSとして使う候補に上げた第一の理由は、
 「最新の環境を追いかけやすい」
 「forum及びWikiが非常に充実していて、欲しい情報が得やすい」
ということでした。これは今でも真な訳ですが、結局EeePCに入れるOSは軽さを優先し、Ubuntu系に慣れているということもあってBodhiになりました。ちなみにArchが売りにしているrolling releaseについてはそんなに信用していません。だって、Pythonとかのシステム根幹に関わるものが変わったら、最初からインストールし直した方がやっぱり早いでしょ?

そんなこんなでBodhiを選んだ訳ですが、Bodhiの将来性というのが今ひとつな感じです。最大の問題は公式フォーラムの質があまりに低いことですね。
知識が5~10年前レベルで止まっているんじゃないかと思われることもしばしばで、このフォーラムで支持される内容で将来が決まっていくのは非常に不安です。
セキュリティに対する認識があまりに甘いのも大きな不安要素です。無線LANをアクティブにするのに、パスワード入力をするのが嫌ならgnome keyringを削除しろとか意味不明すぎます。

が、一方Bodhiには少なくとも以下の非常に優れた点があります。
  1. 起動時間が早い。これは主にUbuntu開発チームによる努力の結果と、Enlightenmentの軽さによる。
  2. 軽い。これはEnlightenmentの軽さによる。
  3. インストールした時点で、日本語化はされてはいないとは言え既に安定状態にあるEnlightenmentを使い始めれる。これはBodhiでないと実現出来ない。
  4. Ubuntuベースであり、Ubuntuのコマンドが使える。ディレクトリ構造もUbuntuと同じ。

1及び2のEnlightenmentに関する部分は、ArchにEnlightenmentをセットアップすれば問題ないでしょう。Ubuntu開発チームによる起動時間短縮努力の成果は、起動プロセスそのものに関わるのでArchにそのまま適用するのは無理です。これはArchを使う上でのマイナス点になりうる可能性がありますので、要検証です。
3. はセットアップが大変になるということですね。これはArchを使うならどちらにせよ避けては通れません。
4. が実はBodhiを選んで使い続けている最大の理由であったりします。Bodhiのフォーラムが頼りにならなくても、Ubuntuの情報は世の中に一番ある訳です。Ubuntuとして見れば情報は十分なのでは、ということですね。が、Bodhiは10.04ベースです。Ubuntuは11.04で秋には11.10が出ます。Bodhiは安定志向でアップデートに積極的ではないようなので、現在の1.1.0から1.2.0になってもUbuntuの最新環境との差が詰まることはなさそうです。このため、Ubuntuから得られる情報と、Bodhiに適用できる情報の乖離が大きくなって来ているのですね。

BodhiとArchに共通して不明な点は、大規模アップデートはどちらが楽か?という点でしょうか。これは1年とか2年使ってみないとわからないので現時点で考えても無駄ですね。

とりあえず起動時間の短縮がArchでも可能かどうか、またBodhiと比べて起動時間はどうなのかを調べるために、VMWare上にArch をWMをEnlightenmentにしてセットアップしてみることにします。
ちなみに内容は以前に書いたArch Linux のVMWareへのインストールの最新版での書き直しにもなっています。微妙に環境変わってますしね。gnome入れる人も途中まではこちらを読んでもらった方が良いと思います。
別にUbuntu11.04上でEnlightenment環境を構築すればどうなのかというのも検証してみようとは思いますが、これはディスクスペースを大きく無駄にしそうなので微妙ですかねぇ。
120GByteあれば気にすることはないとも思えますが・・・

ともあれ、VMWare Playerへインストールメモです。最新の2011.08.19なisoイメージを使ったので、前回と微妙に変わっていますが、WMのインストール手前までは大きな差はありません。ミラーリストは大幅に増えているので、過去のisoを使う人はミラーリストファイルだけでも入れ替えた方がいいとは思いますが。
ただ、前回はラムディスクのセットアップをすっ飛ばしたのですが、使ってみて効果の高さを実感したので今回は入れてみることにしました。
  1. VMWareの準備
  2. ホーム画面で新規仮想マシンの作成を選択し、後でOSをインストールを選んで次へボタン。
    ゲストOSの種類はLinux、バージョンは他のLinux2.6.x カーネル(インストールするのは3.x系なんだけど)。
    仮想マシン名と格納場所を決めると最大ディスクサイズの入力画面になる。テスト目的だから15Gbyteもあればいいかな?
    準備完了の画面でハードウェアをカスタマイズボタンを押してメモリ量を256→768Mbyteに。FDドライブは削除。CD/DVDにISOイメージファイルを使用するを選んで、ダウンロードしておいたArchのisoを指定します。
    今回はarchlinux-2011.08.19-core-i686.iso。
    終わったら仮想マシンの再生をすれば、自動的にisoから起動します。
    今回のisoでは起動メニューにハードウェアインフォを出してくれるプログラムが入っていました。興味のある人はどうぞ。
  3. 最初のlogin。root パスワード無し。
  4. km
    i386/qwerty/jp106.map.gz を選択。fontはSkipした方が無難。
    /arch/setup
    指示に従ってインストール。
    ちなみに以下はArch Linux Installation Frameworkでの作業になる訳ですが、選択してOKをするのにAlt+Oをやってはいけないので注意。自分は最初これが解らないでしらばくはまりました。正しくはOKにカーソルをタブで合わせてエンターキーです。キャンセルはいいんだけど。
    1. select Source
    2. core localが選択されているはずなので、そのままエンターキー。
    3. Set editor
    4. 前回のisoにはなかったメニュー。当然というかnanoを選択のままエンター。vi使いってまだ絶滅してないんですか?
    5. Set Clock
    6. Select region and timezone
      Asia → Tokyo
      Set time and date
      UTC → manual で時間合わせ。
    7. Prepare Hard Drive(s)
    8. Auto-Prepare → swapのみ割り当てたメモリと同量に。swap使わないし、VMWareでハイバネーションする訳でもないので、デフォルトの256Mでもいい気もしますが。/は長期間使う場合は7500Mでは少ないでしょう。15G~20Gにするべき。VMWareでのテストだから今回はそのまま。Filesystem はext4を選択。
      ハードディスクが消去されるという警告が出てOKを選択。
    9. Select Packages
    10. 最初にブートローダの選択画面が追加されてました。grubを選択。
      base-develを追加選択。ユーザに選ばせてはいるがArchユーザなら事実上必須と思って良いでしょう。ちなみに選択するにはスペースキー。次の画面では何も選んでいません。
    11. Package install
    12. お任せ。数百MByteだし大した時間はかからないでしょう。
    13. Configure System
    14. nanoのコマンドは基本的にCtl + キーになっていて、画面下に表示されています。
      保存はCtl + Oでファイル名は絶対に変えずにリターン、終了はCtl + xですね。
      [/etc/rc.conf]
      LOCALIZATION section
      変更なし。以前はここでja_JPにしてましたが、tty1やtty3での作業で文字化けするのでtty5での作業になる直前に変えました。

      HARDWARE section
      以前はここでロードしたくないモジュールを!を付けてブラックリスト指定出来たのですが、
      /etc/modprobe.d に移動したみたいです。以前はloopも指定していたのですが、udevに任せることにしますのでデフォルトのままにします。
      MODULES=()
      NETWORKING Section
      DHCPを使っているので変更の必要があるのはHOSTNAMEとINTERFACESだけになりました。
      HOSTNAME="arch-e17"
      interface=eth0
      address=
      netmask=
      gateway=
      DAEMONS Section
      バックグラウンドでロードしたいdeamonには@を付けます。起動速度が上がりますが他に必要とされているものに付けるとそのサービスがミスる原因となるので慎重に。
      hwclockはnptdを入れるまでの間だけど、ここに書いておきます。
      DAEMONS=(hwclock @syslog-ng network netfs @crond)
      [/etc/fstab]
      /var/log をtmpfsでマウントします。また、いつものようにext4なファイルシステムにはnoatimeオプションを加えます。
      tmpfs                  /var/log tmpfs     nodev,noexec,nosuid 0      0
      [/etc/resolve.conf]
      googleのDNSを使うために
      nameserver 8.8.8.8
      nameserver 8.8.4.4
      を追記。

      (10/19追記) DHCP使うとこのファイルは上書きされます。
      googleのDNSを使いたい場合には、/etc/dhcpcd.conf に
      nohook resolv.conf
      を書き加えます。

      [/etc/locale.gen]
      ja_JP.UTF-8 UTF-8
      のみを非コメントアウト。ja_JP.EUC-JP EUC-JPはトラブルの元です。Ctl+w でja_JPを検索すると簡単に見つかります。
      en_US.ISO-8859-1 はコメントアウトします。

      [/etc/pacman.d/mirrorlist]
      # Japan 行下の2行を非コメントアウト。北陸先端科学技術大学院大学のサーバです。山形大じゃなくなったんですね。こいつをやらないとArchの元サーバはパンク状態だよ!とArchがのたまっていますので、忘れずに。

      [Root-Password]
      ここではプロンプトも文字化けしないのでわかり易いかな。

      [Done]
      設定の適用を開始します。以前はscsiのとこで時間がかかってましたが、今回はそれほどでも無し。何か変わったのかな?
    15. Install Bootloader
    16. Grubを選択。/mnt/boot/grub/menu.1st は編集なしでそのまま閉じてOKなはずです。 Grubのインストール先は/dev/sda。前はたくさん選択肢が出ていましたが、今回は/dev/sdaしか出て来ませんでしたので、間違いようがなくなってますね。
      終了したらメッセージ通り、
      reboot
  5. 2回目のログイン。login: root 、passwrod: 先程最後に設定したもの
  6. ping -c 3 www.google.com
    でネットワークが正しく動作しているか確認。timeoutしてなきゃ良いでしょう。問題がある場合には、 /etc/rc.conf - HOSTNAME と NETWORKING section に記述ミス、打ち間違いがないかチェック。 /etc/hosts - 記述ミス、打ち間違いがないか再度チェック。
    /etc/resolv.conf - 固定IPを使っているのにDHCPを使う記述になっていないか、また逆はないか、打ち間違いがないかをチェック。
    アップデートしたいのですが、まず最初にpacmanをアップデートしろと言われるはず。またコンフリクトを起こしているパッケージは消すにy。
    pacmanは全てに優先。これがないと話になりません。
    pacman -Syu
    次にアップデートかけつつミラーリスト速度を測定して使用リストにするスクリプトを入れます。今回みたく震災が起こって一時的に東北にアクセス出来なくなった時にもこれで安心です。
    pacman -Syyu curl
    cd /etc/pacman.d
    cp mirrorlist mirrorlist.backup
    nanoを起動して北陸先端大だけでなく、近くのミラー全てを非コメントアウトし保存します。次のスクリプトで外した中で速度を測定し、最速のサーバが使用されます。
    ミラーは1年前と比べると大幅に増えていてびっくりします。ついでに台湾サーバの速度が上がっているのに更にびっくり。KoreaとSouth Koreaの2つがあるのがなんとも。
    非コメントアウトはCtl+wの後にCtl+rを押して、置換前文字に#Server、置換後文字にServerを指定してやれば楽です。
    nano mirrorlist.backup
    スクリプトで速度を測定して使用するミラーを決定。以下の例では上位6つが新しく使用順位を付けられて保存されます。
    ちなみに自分はさすがに南米、中国以外をはずして実行してみました。いや、中国とか選ばれても使う気にならんですし。地球の反対側のミラーとか意味不明すぐるでしょ。
    時間は30分位は優にかかったかも。東欧だのギリシャだのといった絶対に上位に来そうにないサーバをはずしておけばもっと早くなるとは思いますが。上にも書きましたが、台湾サーバ頑張ってました。

    結果は、1位 北陸先端大ftp、2位 北陸先端大http、3位 韓国サーバ mirrors.yongbok.netのhttp、4位 台湾交通大学http、5位 mirrors.yongbok.netのftp、6位 台湾交通大学ftp。事実上3つのサイトですね。ちゃんと地理上の距離と速度が一致する結果になったのがある意味驚きです。以前はアメリカとか平気で入って来てたんですけどねぇ。速度計測はcronに登録して半年に1回位測定してもいいかもしれないです。
    rankmirrors -n 6 mirrorlist.backup > mirrorlist
    終わったら、pacmanのデータベースを新しいミラーサーバでパッケージリストを強制アップデート
    pacman -Syy
    何よりもまず先にbash-completionをインストールします。作業の効率が段違いになるので。
    pacman -S bash-completion

    rootでの作業は出来るだけ避けたい訳で、通常使うユーザを作ります。
    useradd -m -g users -G audio,lp,optical,storage,video,wheel,games,power,scanner -s /bin/bash ユーザ名
    passwd ユーザ名
    パスワード入力を促されるプロンプトは文字化けしているがキニシナイ。パスワードは2回同じものを入力して下さい。ちなみに間違ったユーザを作ってしまった時には
    userdel -r ユーザ名
    で。次はsudoのセットアップ。
    pacman -S sudo
    viで編集なんぞやってられないので、エディタにnanoを指定して設定ファイルを編集です。
    何時ものことだけど、保存ファイル名はデフォルトから絶対に変えないことが大切。拡張子がtmpになってても今回はそれが正しいです。
    EDITOR=nano visudo
    %wheel ALL=(ALL) ALL の行を非コメントアウト。ちなみにこれだとwheelというユーザグループに対してsuが許可されます。
    wheelはsudoを使うことが出来るユーザグループとして設定するのが決まり事。上でwheelグループに属するようにユーザを作ってあるので、これでsudoが使えます。終わったらログアウトします。

  7. 3回目のログイン login: 先程作ったユーザ名 、passwrod: 先程設定したもの
  8. お次はXサーバインストールと設定。mesaとmesa-demoはオープンソースのOpenGLライブラリなのでOpenGL使えないvmwareに必要かは疑問ですが、ここは公式のインストールガイドに従ってみることにします。
    sudo pacman -S xorg-server xorg-xinit xorg-utils xorg-server-utils
    sudo pacman -S mesa mesa-demos
    sudo pacman -S xorg-twm xorg-xclock xterm acpid dbus
    公式インストールガイドにはないですが、acpidがないと多分立ち上がらないです。また、単純なX以外はdbus必須になります。後でもいいですが、再起動前に/etc/rc.conf のDAEMONS行にacpidとdbusを追記しておく必要があります。次はVideoドライバを調べます。一般的には
    lspci | grep VGA
    で表示されるもの合うものを
    pacman -Ss xf86-video | less
    の中から選びますが、vmwareでのインストールの場合には公式インストールガイドに従った方が簡単です。
    sudo pacman -S open-vm-tools
    インストールログによれば、VMWare経由の共有フォルダをマウントするには
    mount -t vmhgfs .host:/ /mnt/hgfs
    をタイプするか、/etc/fstab に
    .host:/ /mnthgfs vmhgfs defaults 0 0
    を記述しなさいだそうな。
    また、gtkmm libnotify libxtst fuse libsm もインストールした方が良いと言われるんだけど、自分はやってないです。
    ls -l /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper
    で次のように表示される場合は
    -rwsr-sr-t 1 root root 5836 2■ 19 08:23 /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper
    sudo chmod 4755 /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper
    で再度ls -l の行を実行すると、
    -rwsr-xr-x 1 root root 5836 2■ 19 08:23 /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper
    のように表示されればOK。2■はja_JP LOCALEにしてやってしまった文字化けなのでキニシナイ。
    vmwareのマウスドライバ、ディスプレイドライバとフォールバック用のディスプレイドライバのインストール。
    sudo pacman -S xf86-input-vmmouse xf86-video-vmware xf86-video-vesa
    この時点でもacpidの記述があればリブートすればstartxは出来るはず。
    sudo nano /etc/rc.conf
    でファイルを開き、DAEMONの行にdbusを追加。結局次のようになっているはずです。
    DAEMONS=(@syslog-ng network netfs @crond acpid dbus)
    また、そろそろLOCALIZATION section も変更します。
    LOCALE="ja_JP.UTF-8"
    でもxを起動するのは少し待った。キーボードの設定だけは直しておきましょう。x起動後に英語キーボードで認識されてしまいますので、記号入力が大変です。
    sudo nano  /etc/X11/xorg.conf.d/10-evdev.conf
    でファイルを開いて、中のkeyboardのセクションにOptionの2行を追加して保存します。
    Section "InputClass"
        Identifier "evdev keyboard catchall"
        MatchIsKeyboard "on"
        MatchDevicePath "/dev/input/event*"
        Driver "evdev"
        Option "XkbLayout" "jp"
        Option "XkbVariant" "OADG109A"
    EndSection
    次に幾つかのモジュールを強制的にロードしないようにします。今回はビープ音がうざいPCスピーカと使わないbluetooth、ipv6です。
    (10/19追記)pcspkrは最新のUdevだと自動的にロードされなくなってます。なので記述しなくて良いです。
    sudo nano /etc/modprobe.d/modprobe.conf
    次の行を最後に追加します。
    # Do not load the pcspkr module on boot
    blacklist pcspkr
    # Prevent autoload of bluetooth
    alias net-pf-31 off
    # Prevent autoload of ipv6
    alias net-pf-10 off
    
    ★ここまでで一旦sudo haltして、仮想マシンのフォルダ毎別にバックアップしておけば次に何か別のウインドウマネージャを試そうといった時に便利ですよ。特にEnlightenmentをsvnから取って来るといった動くかどうかわかんない、といった作業をする前にはバックアップ必須ですし。
    さて、いよいよEnlightenmentのセットアップをします。ArchのWikiに最新情報がありますが、Enlightenmentの常として情報は少ないです。
    今回はDM(ここではログインマネージャの意味)にgdmでなく、Enlightenmentのelsaを使ってみました。
    (9/7追記)elsaやっぱり使いにくいです。gdmはデフォルトの見た目しょぼいかもしれないけど、ちゃんと期待通りの動きをしてくれます。やっぱりgdm使うことにします。(9/7追記ここまで)
    sudo pacman -S e-svn
    sudo pacman -S e-modules-extra-svn
    sudo pacman -S ttf-dejavu ttf-bitstream-vera
    
    (11/1変更)gaminだとうまく起動しない環境がありました。gnome3.2入れてます。どっちにせよpolkit等使うものは多いので。gnomeはALLで入れました。
    sudo pacman -S gdm gnome 
    次に/etc/inittabをnanoで開きます。ちなみにinittabを読んでみると、archの起動プロセスが良くわかりますよ。
    sudo nano /etc/inittab
    id:3:initdefault:をコメントアウトし、id:5:initdefault:を非コメントアウト。
    x:5:respawn:/usr/bin/xdm -nodaemonをコメントアウトし、x:5:respawn:/usr/sbin/elsa を作ります。x:5:respawn:/usr/bin/gdm -nodaemonを非コメントアウト。
    終わったら保存してリブートします。
    sudo reboot
  9. 4回目のログイン login: 先程作ったユーザ名 、passwrod: 先程設定したもの
  10. 設定が正しく行われていればgdmのグラフィカルログインが起動するはずです。デフォルトのgnomeからenlightenmentに変えるのを忘れずにログインです。ダメだった場合には手順を見直し。設定変更の為にUbuntu等のLive CDなisoを用意しておいた方がいいです。
    良い子ならlive CDなisoの3つや4つ持っているのが普通ですよね~。
    ログインしたら、最初に幾つかenlightenmentの設定についての質問に答えます。ここで何を書いているか見えない人はフォントのインストールをサボった人です。再度インストール手順を見直しましょう。
    自分はソフトウェアでのcompositeを有効にしてみました。どうせCPUパワー余ってますし。
    ターミナルが透過してくれないといろいろと面倒です。
    ログイン出来ればフォントはまだ汚いものの、ターミナルの文字化けとはとりあえずサヨナラ出来ます。
    いろいろいじる前にまずはgksu からセットアップしないとですね。ついでに必須と思われるアプリを入れておきます。
    sudo pacman -S gksu leafpad pcmanfm lxterminal gvfs-smb tango-icon-theme
    (9/7追記)pcmanfmのusbメモリマウントやネットワークアクセスに必要な gvfs-smbを追加。ついでにtango-icon-themeも(9/7追記ここまで)
    この時点で、Bodhiの時のようにpcmanfmやlxterminalはキーボードショートカットに登録するのがオススメです。Alt-F4で終了もです。

    最後に自分がよく使うアプリを入れます。
    sudo pacman -S ibus vlc chromium file-roller ibus-anthy gimp gconf-editor conky libreoffice libreoffice-ja zip meld flashplugin gnome-utils parcellite
    ただし、この時点ではchromiumはまだ文字化けで使い物にならないです。日本語フォント入れるまでガマン。フォント設定を全部monospaceにしちゃえば一応表示は出来るようにはなるんですけどね。
    parcelliteとibusは設定 - アプリケーション - スタートアップアプリケーションに登録しておきます。ubuntuのようにim-switchのような便利な機能はないですからね。
    使うのはmozcなのにanthyを入れているのは、anthyを入れておかないと手動でibusの設定をしないといけないからと、mozc単体だとまだ信頼性に欠けるからです。
    anthyを入れたら、設定 - ibusを開いてAnthyをインプットメソッドに追加されていることを確認し、 エディタ等を開いて日本語入力が有効になっているか確かめた方が吉です。

    (9/7追記)設定 - モジュールからsystrayをロードし、シェルフ上で右クリックして出てくるメニューから中身を選ぶ → systray を追加します。そうでないとibusやらparcelliteやら将来追加するJupiterやらNetwork manager appletやらにアクセス出来ないで大変です。(追記ここまで)
    sudo pacman -S poppler p7zip unzip unrar libdvdcss pstoedit jasper
    poppler:pdf support、p7zip:zipアーカイバ、unzip:zip解凍、arj:arjアーカイバ、unrar:rar解凍、libdvdcss:DVD再生に必要、pstoedit:libreofficeの画像取り込み等、jasper:pstoeditのjpeg2000ファイル対応
    sudo reboot
  11. 5回目のログイン login: は4回目と同じ。ちなみに何度かリブートしていますが、システムに大規模な変更を加える前には一度リブートしてシステムのバックアップ取った方が良いです。
  12. 特に次に書くようなユーザパッケージ導入前には正常に動作する状態を覚えさせておいた方が良いと思います。
    ユーザパッケージをインストールするためにyaourtを導入。依存関係のpackage-queryが事前に必要です。
    cd /dev/shm/
    mkdir -p temp && cd temp
    wget http://aur.archlinux.org/packages/package-query/package-query.tar.gz
    tar xzf package-query.tar.gz
    cd package-query
    makepkg -si
    cd ../
    wget http://aur.archlinux.org/packages/yaourt/yaourt.tar.gz
    tar xzf yaourt.tar.gz
    cd yaourt
    makepkg -si
    cd ../ && rm -rf *
    
    google日本語入力やフォント類を導入ですが、今回はmozc-svnの依存関係のインストールでこけました。しょうがないので、google日本語入力はyaourtに頼らずにインストールします。とりあえずフォントはそのままyaourtでいけます。
    また、polkitにwheelグループに所属しているユーザに権限を与えるパッケージも入れておきます。
    sudo pacman -S ttf-ubuntu-font-family ttf-droid
    yaourt -S ttf-ms-fonts otf-ipafont otf-takao ttf-ipa-mona
    yaourt -S polkit-use-wheel-group
    PKGBUILDを編集するかとinstallの編集をするかの問にはn、ビルドとインストールを続けていいかの問には全てYで。フォントをインストールすればブラウザの文字化けともおさらば出来ます。
    パッケージのインストールをしてんですが、rootじゃなくても良いです(というかrootでパッケージ作っちゃだめ)。くれぐれもsudoなんぞやらんように。インストールする時にはrootパスワード入力を求められます。

    ブラウザの文字化けも解消した所で、デスクトップのテーマもなんとかします。デフォルトはあまりにアレですし。自分で探してきて入れてもいいですが、AURにパッケージもあります。ただし、デフォルトのままのPKGBUILD設定だとサイズが大きいのでラムドライブでの作業を行うのであれば1Gクラスのラムドライブが要りますね。自分はホームディレクトリで作業しました。PKGBUILDを編集すれば簡単に必要なテーマだけインストール出来ますが、選ぶのが面倒なので自分は全部で。
    wget https://aur.archlinux.org/packages/e1/e17-themes/e17-themes.tar.gz
    tar xzf e17-themes.tar.gz
    cd e17-themes
    makepkg -s
    sudo pacman -U e17-themes-20110216-1-any.pkg.tar.xz
    cp e17-themes-20110216-1-any.pkg.tar.xz ~/
    cd ../ && rm -rf e17-themes
    
    後は、設定 - テーマで好きなものを選ぶだけです。

    (9/7追記)どうもほとんどのテーマは日本語に対応していなかったり、設定画面が飛んでしまったりで使えないですね。ディスクスペースを消費する価値はないので、このAURパッケージは消してしまった方がいいです。Bodhiだとこういうことはなかったので、その点だけでもBodhiはエラいですね。
    設定画面が飛んでしまったら、慌てず騒がず設定 - テーマを出してdefaultに戻せば大丈夫です。
    Bodhiからテーマだけもらって来て、壁紙だけ自分の好きなものに変える方がいいですね。
    sudo pacman -R e17-themes
    で消せます。(追記ここまで)

    いつも使っているメールクライアントsylpheed。こいつもyaourtではダメでした。
    cd /dev/shm/
    mkdir temp && cd temp
    wget https://aur.archlinux.org/packages/sy/sylpheed/sylpheed.tar.gz
    tar xzf sylpheed.tar.gz
    cd sylpheed
    makepkg -s
    sudo pacman -U sylpheed-3.1.1-2-i686.pkg.tar.xz
    cp sylpheed-3.1.1-2-i686.pkg.tar.xz ~/
    cd ../ && rm -rf *
    
    次はmozc-1.2.855。手動なので少々面倒ですが。それとmozcのmakepkgは1G以上ラムディスクが要るので、素直にホームディレクトリで行いました。依存パッケージは小さいのでラムディスクで大丈夫です。
    protobufとemacsは入っていなかったので、入れました。google日本語入力のlinuxページの必要パッケージを確認して入っていないものがあれば手動でインストールしないとビルドでミスります。

    (9/7追記)emacsはPKGBUILDで_emacs_mozcを使うように設定しない限りいらないです。emacs好きな変態人以外は、emacs入れると大半のファイルへの関連付けがemacsに持っていかれてleafpadに戻すのが非常に面倒なのでインストール自体をしない方がおすすめです。また、手書き認識を使うにはtegaki-models-zinnia-japaneseが必要ですので、それも追記しました。
    手書き認識はExperimental扱いですが、少し試した範囲では認識率高いです。右上じゃなくて左上に第一候補が来るのが少々違和感ですが、縦書き文化やめろやっていうgoogleさんからのメッセージですよねw(追記ここまで)
    cd /dev/shm/
    mkdir -p temp && cd temp
    wget http://aur.archlinux.org/packages/zi/zinnia/zinnia.tar.gz
    tar xzf zinnia.tar.gz
    cd zinnia
    makepkg -s
    sudo pacman -U zinnia-0.06-1-i686.pkg.tar.xz
    cp zinnia-0.06-1-i686.pkg.tar.xz ~/
    cd ../
    wget https://aur.archlinux.org/packages/te/tegaki-models-zinnia-japanese/tegaki-models-zinnia-japanese.tar.gz
    tar xzf tegaki-models-zinnia-japanese.tar.gz
    cd tegaki-models-zinnia-japanese
    makepkg -s
    sudo pacman -U tegaki-models-zinnia-japanese-0.3-2-i686.pkg.tar.xz
    cp tegaki-models-zinnia-japanese-0.3-2-i686.pkg.tar.xz ~/
    cd ../
    wget http://aur.archlinux.org/packages/gt/gtest/gtest.tar.gz
    tar xzf gtest.tar.gz
    cd gtest
    makepkg -s
    sudo pacman -U gtest-1.6.0-3-i686.pkg.tar.xz
    cp gtest-1.6.0-3-i686.pkg.tar.xz ~/
    cd ../ && rm -rf *
    sudo pacman -S protobuf
    wget https://aur.archlinux.org/packages/mo/mozc/mozc.tar.gz
    tar xzf mozc.tar.gz 
    cd mozc/
    makepkg -s
    sudo pacman -U mozc-1.2.855.102-1-i686.pkg.tar.xz ibus-mozc-1.2.855.102-1-i686.pkg.tar.xz
    mv mozc-1.2.855.102-1-i686.pkg.tar.xz ~/Packages/
    mv ibus-mozc-1.2.855.102-1-i686.pkg.tar.xz ~/Packages/
    cd ../
    rm -rf *
    
    sudo reboot
    起動したらシステム - 設定 - ibusを開いてMozcをインプットメソッドに追加し、エディタ等で変換予測をガンガン出してくるのを確認します。 後はnetworkmanager の設定だとか高速化だとかまだまだあるのですが、とりあえず長くなりすぎたのでここらで一旦終了。多分まだまだ続きます。

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Arch Linux」カテゴリの記事

コメント

ここの情報でMozcをArch 64bitにインストール出来ました。
感謝です。

いらっしゃいませです。
こんな情報でも役に立って良かったです。
間違い等ありましたら、遠慮なく突っ込んでやって下さい^^;

(10/19追記)pcspkrは最新のUdevだと自動的にロードされなくなってます。なので記述しなくて良いです。

sudo nano /etc/modprobe.d/modprove.conf


sudo nano /etc/modprobe.d/modprobe.conf

が正解では?今2個目のArchをインスト中ですがなぜかグラフィックでひかかってGUIがNGです。xf86-video-intelで1個目はOKでしたのに

2個目のArchは2個目でも再インストでMozcをインストしようとすると
エラー表示でダメでしたので再インスト中なのですがかえって悪く
成ってしまったようです。こうなると1個目のArchは奇跡の出来で
もう2度と作れないのでは?と思ってしまいました。

[hoge@net ~]$ cd /dev/shm/
[hoge@net shm]$ mkdir -p temp && cd temp
[hoge@net temp]$ wget http://aur.archlinux.org/packages/package-query/package-query.tar.gz
--2011-11-xx xx:xx:xx-- http://aur.archlinux.org/packages/package-query/package-query.tar.gz
aur.archlinux.org をDNSに問いあわせています... xxx.xxx.xxx.xxx
aur.archlinux.org|xxx.xxx.xxx.xxx に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 566 [application/x-tgz]
`package-query.tar.gz.1' に保存中

100%[======================================>] 566 --.-K/s 時間 0s

2011-11-xx xx:xx:xx (89.9 MB/s) - `package-query.tar.gz.1' へ保存完了 [566/566]

[hoge@net temp]$ tar xzf package-query.tar.gz
[hoge@net temp]$ cd package-query
[hoge@net package-query]$ makepkg -si
==> ERROR: Fakeroot must be installed if using the 'fakeroot' option
in the BUILDENV array in /etc/makepkg.conf.
[hoge@net package-query]$
--------------------------------------------------
どうにか粘ってGUIがOKに成りましたが
2個目のArchは上記のようにエラーでMozcがインスト出来ません。
1個目のArchの時にはすんなりインスト出来たのですが。
Archの環境に変化が有ったのか? 仕様が変わったのか?

>sudo nano /etc/modprobe.d/modprove.conf

うぅ、ご指摘感謝です。他にもsudo が抜けている箇所を発見したり・・・後で修正しておきます;

package-query のエラーは、fakeroot パッケージがないと言われていますが、おかしいですね。base-devel をインストールしていない・・・とかというオチはないでしょうか?
そうであるなら、
sudo pacman -S base-devel
で解決ですが。

感謝です。
Mozcは1個目のArchの/homeにtarが有ったのでCOPYして展開でOKに成りました。しかしJDのtarが探しても見つからず
pacman -S  fakeroot の作業後にJDのインストを試みたのですが autoreconf が無いと言うような表示でNGでした。

https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=64553  で
pacman -S base-devel   をコピペでインスト出来、その後に
JDのインストを試みOKでした。

私のPCのArchの環境の影響か上のコピペではなぜかNGでした。
設定がja_JPではなくてデホのままです。
1個目のArchでja_JPにしたら端末で英語部分が真っ黒に成ったのでへたに
いじるのはやめました。

1個目のArchは詰め込みすぎなので2個目は軽いのを作ろうとして省いたのですが
省きすぎたようです。
1個目のArchはインストの時に、ある物はチェックマークを入れほぼ全部インストしたような記憶が有ります。GNOMEのインスト後LXDE, xfce4、KDE, 
Bodhiでお馴染みのEnlightment?、COMPIZ、
機能していないようなopenbox を入れたのですが、削除が出来ません。
LXDE, xfce4、KDE, GNOME、COMPIZは機能しています。

Archlinuxでぐぐってここを発見したのが2011/11/13だと思います。
1個目のArchにGNOME2のインストを試みNGで
MATEのインストを試みNGで1個目のArchを壊してしまいそうなので2個目のArchを制作です。

Enlightment?のメニューにV2cを加えるやり方が分かりません。
VMゲストのBodhiはむりやりGNOME2をインストしてセッションでGNOME2にして
インターネットのメニューにV2cを加えたのですがBodhiではその他のメニューに表示でした。なほGNOME2はsynapticでは破損と判断で、普段はGNOME2は削除しています。ホストのBodhiはUbuntuのkernel2.6.38-8をインストでVMWare-Playerが動きましたが、 ホストのArchlinuxにはVMWare-Playerをまだインスト出来ていません。

BodhiはライブCDの部屋で見つけArchlinuxは今年の春ごろ
SL6で.rpmを探していた時に、RPM Search、とかと一緒に
Linux Packages Search  
http://pkgs.org/ で一番上に有ったので見つけました。

おかげさまで、2個目のArchにどうにかMATEをインスト出来ました。
インジケーターappletは無いのは予備知識として有りましたが
アプリケーションーー>メニューの編集 をクリックしても何も出て来ません。ややがっかりしました。
Mint-Ubuntu12-rcはどうだったのか?後でVMですが調べてみます。

VMゲストのArchにはvmtoolsをインスト出来ませんでした。
なのでVMゲストでは作業していて不便なのでホストにインストです。
sda13、sda14の拡張領域です。1個目も拡張領域です。
/bootが拡張領域でも起動するようです。

最初にGNOME2のインストを試みたのですが、ダメでした。
また、情報を収集して再チャレンジしようかと思いますが、リポが切られてNGなのかも?その辺の所はよくわかりません。
Ubuntu10.10にCDEmuをインストしているのですが効かなくなっていたので調べたらリポが切られて、11.04と11.10のみOKのように成ってしまったようでした。

MATEにCOMPIZをインストールしましたがー□xが表示されません
枠は、ちゃんと表示ですがー□xが表示されません。
このような現象は初めてです。今までは枠の上のバーごと無くなって
ー□xが表示されなかった事は有るのですが、原因はPCのspec不足だと思います。MATEの方がGNOME3のフォールバックモードよりもPCに負荷を掛けているようです。予想外でした。
もうCOMPIZは削除しにくいと思います。インストをどうするか迷ったのですが。COMPIZとしては機能はしています。

とりあえずmozcはインストール出来たようでなによりです^^

EnlightenmentにはCompiz入れたことはないですねぇ。そもそもCompizに良い印象ないので。既にcompositeありますしね。
Compizって、Ubuntuのデフォルトインターフェイス使っている人だけが使うものだと(オイ

gnome2に思い入れがあるみたいですが、安定してgnome2を使う環境が欲しいならFuduntuとかどうでしょう?
Fuduntuはgnome3は無視してgnome2をデスクトップとすることを正式に方針としていますので、安心してgnome2を使い続けれると思いますけど・・・。
gnome3をサポートしているディストリビューションでgnome2を使おうとすると、いろいろと不具合に会うでしょうねぇ。
特にArchはおすすめしかねます。Archは最新環境重視なので、Gnome3を使うなら適していると思いますが。
自分はgnome2には何の思い入れも無いので、素直にgnome3かUnity使いますかねぇ(マシンパワーがある環境限定です。ない環境ではEnlightenmentなので)。


>Fuduntuはgnome3は無視してgnome2をデスクトップとすることを正式に方針としています

貴重な情報ありがとうございます。

VMゲストの32bitのMint-Ubuntu12-rcとUbuntu11.10を見たのですが
アプリケーションーー>メニューの編集 をクリックしたらGNOME2と同様なようでした。詳しくは見ていません。ただやはり画面上で右クリックでランチャの作成はダメでした。とここまで書いて見たのはGNOME3のフォールバックモードだったような気がします。後で見てみます。

Fuduntuでぐぐったら

Fedora 14 をベースにし、 Ubuntu の利便性を取り込んだディストリビュージョン。
当然パッケージシステムは yum。

との事.rpmなのだろうなと予想です。

以前はホストの64bitでF13,F14,F15をインストしていたのですが今有るのはF13のみです。

F14ーーーー>Ubuntu10.10 の64bit
F15ーーーー>Wheezy の64bitに成ってしまいました。
PCLinuxOSーーーー>Ubuntu11.10ーーーー>NTFSーDATA倉庫 です。

以前はopenSUSEを入れていたのですがUbuntu11.04にしました。極最近openSUSEがRedhat系ではなくてスラック系だと知りました。ならば残しておいても良かったなと悔やんでいます。
openSUSEは.rpmなのに私のPCでCOMPIZが効いたので
不思議に思っていたのですが、氷解しました。

VMゲストの32bitのMint-Ubuntu12-rcのMATEは画面上で右クリックでランチャの作成はOKです。インジケーターappletは無いです。
システムーー>設定ーー>サウンド も無いです。

VMゲストの32bitのUbuntu11.10のMATEも同様ですが私のPCのspecでは枠の上のバーごと無くなってー□xが表示されず画面の左上に吸い寄せられて実質使えませんでした。

VMゲストの32bitのMint-Ubuntu12-rcのMATEは使えます。

openSUSEはOSインストのデホ状態でCOMPIZがインストでした。

Fuduntuをvmware-playerにインストを試みたのですがダメで、
V-BOXにインストはOKでした。yumexやsynapticは無いようでした。
フォントが少ないようでエラー表示でした。

これよりもまだ使い慣れているのでF14の方が良いように感じました。
私が今使用のFedoraはF13ですが。F14はUpdateでアプリが2,3個ダメになる時が有ったので削除しました。

mageiaのフォントは非常に少なくてがっかりでMandrivaからCOPYしたと思います。

MandrivaはKDEに行ったようでGNOME2の扱いはひどい物でした。
ロシア資本が注入の影響か?NETの速度は以前よりも改善です。
以前のMandrivaのNETの速度は有るのか無いのか不明なような感じでした。

Mandriva2011のGNOME2とKDEをインストしたらGNOME2でgksuが効かなく成りました。
KDEのドルフィンを削除で効くように成りました。何だかな?と感じました。
なので実際にはセッションで切り替えて使う事は無いと思います。

あとGNOME2にこだわるならSL6.1、openSUSEは今の所まだGNOME2ですが、将来どうなるのかはよく分かりません。

あらら? 自分がVMWare player にインストールした時には何も問題なかったように思いますけどねぇ > Fuduntu(もう半年ほど前ですけど--;)。

自分は特にgnome2へのこだわりなんて何もないですよ〜。
新しいものの方が好きですし。気にするのはマシンパワーに対して重いかどうか位でしょうかねぇ。
その点Enlightenment は綺麗なのに非常に軽く、何よりも Run Everything があるのがオススメです。
メニューがあるかどうかというのは、gnome3 もUnity も批判されていますが、自分は気にしたことないですねぇ。確かに最初はびっくりしましたけど。
でも、Enlightenment もアプリケーションメニューなんて使ったこと・・・あったかな?^^;
慣れたらアプリ起動って、キーボードショートカットと Run Everythingしか使いませんけどねぇ(慣れるまでが問題だという人が多いんでしょうけどね)。

VMゲストの32bitのArchにGNOME2をインストが出来て、動いているようです。ただし英語表示です。

ホストの3個目のArchをsda15が/boot、sda16が/で 共用swapがsda5で作ったのですがCDのisoが2010.05だとこのパーテーション構成ではNGでしかたなく2011.08のisoでしたらインストOKでそれからGNOME2のインストを試みたのですがコンフリクトでエラー表示でダメでした。
--forceを付けてもダメでした。

ホストの3個目のArchで初めて音楽PlayerがOKです。

普通はsda16までOKでCentOSはsda15までOKなのですが
Archはsda16までOKなのか?もともと/bootが拡張領域なので
想定外の使用方法なのでダメでもしかたがないのかも。


2個目のArchにどうにかインスト出来たMATEはMATEのみがOKで他はセッションで選んでも起動しないようでした。

インストの時にコンフリクト表示が出たので
--forceを付けてインストした影響なのか?

おかげ様で、やっとどうにかホスト64bitのArchにGNOME2をインストできました。

sda15,sda16はsda16が最後の為なのか上手く行かず、sda13、sda14で
作りました。

しかし日本語入力がNGです。Mozcもビルドしてインスト出来たのですがキーを押しても無反応です。Anthyも無反応です。

Firefoxは私が/home側に作った物は挙動が良く無いです。

せっかくMATEを削除して作ったのですが、いまいちの感じです。

音楽PlayerはOKです。 

ただしxmmsはダメでした。コーデックを入れていない為と思います。

COMPIZはOKでした。

あらら、苦労されているようですねぇ。
自分は既にGnome2は全く使っていないので力にはなれそうにないですが。

少し興味があるのが、何故同じVMにたくさんのパーティションを切って、
複数のOSをインストールしているのか・・・ということですかね。

自分はVMの一番良い所は「OSのスナップショットを取れる、何かあってもバックアップにすぐに戻せる」ということではないかと思っています。
複数のOSを1つのVMに入れてしまうと、バックアップの管理(その時にどういう状態であったのか)がすごく面倒になりそうに思えます。
複数のOSを1つのシステムにインストールする練習としてならアリだとは思いますが、それ以外だと、幾つでも必要なだけVM作ったほうが良いように思うのですが・・・。
特に複数パーティションがあることが不具合原因となりうるならば(本当にそれが不具合原因になりうるのかどうか知っている訳ではありません。念の為)。

たくさんのパーティションを切っているのはホストの方です。
HDDにsda16まで作っています。

>VMの一番良い所は「OSのスナップショットを取れる
のはfreeではV-BOXの方のみでVMWARE-Playerは有料でないとその機能は付いていません。

ホストがWINなら誰かが作ったFreeのアプリがあるようです。

JDはビルド出来ました。動いています。

GNOME3をまともにインストではGNOME2をインストの時にコンフリクトが沢山有って、2個ぐらい削除でくじけて、やはり少なめでGNOME3をインストで作業しました。

1個目のArchでja_JPにしたら端末で英語部分が真っ黒に成っていたので削除して再インストールしました。

Gnoteも文字化けで英語部分が真っ黒に成っていました。

再インストールが、なぜかなかなか上手く行かず、
日本語変換がNGでしたが、再インストール十数回目でやっとどうにか
自己満足出来る物が出来ました。

これは苦労しました。

今回は音楽PlayerもOKです。

結局Mozcはbuildしないで以前作ったtarのCOPYで作りました。
JDはbuildで作りました。

あ〜、自分の言うスナップショットってそんなに大したものでなく、VMをフォルダ毎別の場所にコピーしておくだけなんですよ。
バックアップツールに頼らないので、ファイルコピーの手間だけで元に戻るのが一番有難いと思ってます。
作業の区切り区切りでコピーしておくと、何かあった時の復帰が非常に楽ですよねぇ。

>VMをフォルダ毎別の場所にコピーしておく

事は大事な物の時にはやっていますが、普通は時間が掛かるのでしていなくて後悔する事が有ります。

やっと2個目のArchのGNOME2を再インスト5回目ぐらいでイマイチな感はあるのですがSCIMでMozcがOKになって喜んでいたのですがここに日本語での直接書き込みだと機能せず、leafpadに書いてコピペです。がっかりです。

FirefoxのVerが4.0.1の影響も考えられるので後で調べてみます。

Fedora15でもFirefoxのVerが3.6.xだと日本語での書き込みがNGだった経験が有ります。

投稿: | 2011/11/29 06:31の物は以前の2個目のArchにGNOME2をインストでいじってIbusーAnthyの変な物?と
思われる物で書いた物で、それは、直接書き込みがOKでした。
ただし変換は思ったように行かず書くのに苦労しました。

Firefox4.0.1以外は起動しないようです。
Ver8.0.1でやってみたのですがArch用、普通のtarどちらもダメでした。

UbuntuですがOperaはIBusでも書き込みはNGでした。
UIMにはDebianであまりいい印象はないのですが調べてみます。

Chromiumでは書き込みがOKのようです。
Ver10.0.648.205 (0)ですが。

Chromiumでいいとは新発見です。
これなら書いていて変換などにストレスを感じないで操作出来ます。

Opera ha yahari NG desita

SeamonkeyがArchに有りました。ただし表示は英語です。
これもSCIM−Mozcで書き込みが出来ます。

Seamonkeyの日本語版のtar.bz2を/home側で展開したのですが
無反応でした。以前は32bitなら大抵OKで行けたのですが。

64bitだと以前でもダメな物が多かったです。
さっきのOperaのVerは11.01で最新の物で確かめた訳では有りません、

「派生ディストリビューション」フォーラムを作成しました
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=12586

との事。Bodhiは派生ディストリビューションに各当するのか?

知らない間にMintが出ていたようです。後でHDDにインストしようと思います。

Operaは最新の物でも書き込みはNGでした。

2個目のArchのGNOME2ではuimも機能しないような感じです。

そういえば自分はしばらくchromium以外使っていないですねぇ。
Firefoxは、1ヶ月毎に日本語化を含めた全ての追加機能を再インストールさせるという糞仕様のお陰で2度と使うことはないでしょうし・・・

Mintは、ちょっと前にWeb upd8に載っていたGnome3 をGnome2の使用感に近づけたものでしょうかね。Gnome2好きなら良いかもしれないですね。

Bodhiの方はUbuntu側からサポートして欲しいとは思っていないんじゃないでしょうかねぇ。
自分も必要ないと思いますけどね。
UbuntuユーザはEnlightenmentなんてほとんどさわっていないと思いますし。

> Firefoxは、1ヶ月毎に日本語化を含めた全ての追加機能を再インストールさせるという糞仕様

CentOSやSL6.1はFirefoxを6週間で変えてはいないのでは?と思いますが、不確かです。私が主に使用の FirefoxはVer4.0か4.0.1です。

SRWare Ironを使用していますが、これだと動画がNGな所があります。

ArchにSRWare Ironをインストする方法が分かりません。
Archはほとんど何も知らず分からない事だらけです。
Archは11月4日にVMで始めたようです。xtermでxclockが表示までは作れていたようです。

Mint-Ubuntu12  GNOME3のフォールバックモードでFirefox4.0.1ならここに直に漢字書き込みOKですが、ビジネス用?の3.6.2xでは漢字書き込みがNGでした。

Mint-Ubuntu12のMATEもしょぼい印象を受けました。これからだなといった感じでした。管理者権限がマウスで有効に成りませんでした。

GNOME3のフォールバックモードでは管理者権限がマウスで有効に成りました。

COMPIZを入れたのですが機能していません。何故???

ArchのGNOME3のフォールバックモードではガンガン動いたのですが。

久々にSL6.1を起動しました。

FirefoxのVerは3.6.23でした。

SL6.1ではFirefox3.6.23でも漢字でここに書き込みがOKです。


   openSUSE 12.1 は 2011年11月16日に公開されました。

   改善され洗練された GNOME Shell
   GNOME 3.2 では GNOME 3 で導入された
   GNOME Shell の改善され洗練されたバージョンが導入されています。


との事でopenSUSEも GNOME 3に成ったようです。がっかりです。またopenSUSEをインストしてみようかとも思っていたのですがやめました。

Archにtv-player-gtkをインストしたのですがラジオのみOKで
TVの方はダメでした。

Sopcast-Playerは32bit用は有ったのですが64bit用が無く、
buildの方法を少し調べてチャレンジしたのですが、全くダメでした。

buildは.rpmの方なら日本語の情報が沢山有るので.rpmなら何とかできたのですが。

KeyHoleTVはmake installでエラー表示でしたので切った貼ったで作業して動く物が出来ました。

Archは日本では本当にマイナーなんだなあと感じてしまいました。

Mint-Ubuntu12  GNOME3のフォールバックモードで設定をいじってCOMPIZをOKにしました。シフトスイチャーとキューブが動いています。

普通の設定ではアプリの枠の−□xのバーが表示されず、COMPIZ関連で不要?と思われる物は削除でどうにか−□xのバーが表示です。

これでvmware-playerをインストしてゲストOSを起動させるとホストOSがNGに成ると思います。

Mandriva2010.1でそのような経験が有ります。

Archはその点軽く出来ているようで良いようです。

Mint-Ubuntu12にEnlightenmentをインストしました。
設定の仕方とかは分からないのですが、どうにかインストしました。

2010年1月23日土曜日の書き込みなのですがリポはダメでしたがインストの参考には成りました。
http://hgshrs.blogspot.com/2010/01/ubuntuenlightenment.html

それで探して
https://launchpad.net/~hannes-janetzek/+archive/enlightenment-svn
でリポを入れて

http://www.enlightenment.org/
から Eina 1.1.0  Core data structure library. を落としてmakeで入ったような感じですが他の物はダメのようでした。

壁紙が海老茶のカーテン生地のようなのが気に入らないのですが仕方有りません。

う〜ん、自分はCent OSやSlackwareの最近の動きは全く知りませんが、
アップデートが来ていないならそっちの方が問題ではないでしょうか。
Firefoxのアップデートに限らず、ソフトウェアのアップデートというのはセキュリティー対策の面が大きい訳ですし。
なので、Firefoxを使うつもりなら面倒でもそのアップデートに付き合うのが正しい道だと思います。
(自分は嫌なので別のものを使っている訳ですがw

Archがマイナーなのは当然だと思います。メジャーになりようがない方針が「The Arch Way」なのですから。
ギークのおもちゃのままで良いと思います。

ibus-anthyで直に書き込みです。

2個目のArchの出来が気になったので削除で再インストですが、1回目ではtomboy、Gnote、chromiumが起動せず、2回目の再インストですが、やはり起動しません。書いていてchromiumをまだインストしていない事にきずきインストしましたが起動しません。これはかなりがっかりな結果です。

削除前の物はtomboyはOKでしたので、かえって悪く成ってしまいました。
ibus-anthyはやはり変換がよくないので書きにくいです。

一番最初の怪しげなIMEはuimだったのでは?と思っています。

Firefoxは糞仕様がビジネス界からは、総スカンを喰らったようで、よく分からない
ビジネス用のVer3.6.2xと言う物が存在します。
chromeで焦ったのでは?と想像ですが、かえってますますシェアdownに成ると思います。

今、ようやくGNOME2のArchでibus-mozcがOKになりました。

長い道のりでした。

しかし、chromium,tomboy、Gnoteは起動しません。

netinstallはkernelのVerが3.1.4なのでもうGNOME2にする時には向かないようで、COREの方がいいのかもしれません。
kernelはVerdownで2.6.38にしました。
メニューは普通は自動か半自動で出来るのですが、今回はALLハンドメイドで書きました。

GNOME2のArch どちらが使いやすいかを考えて結局元に戻して
SCIMーMozc で chromium, tomboy が起動の方にしました。

下手をすると皆ダメに成る場合も考えられるので、これで妥協です。

ibus―mozcが動いて chromium, tomboy が起動すれば言う事は無いのですが。

なので、これはchromiumで書き込みです。

御存知ならば教えていただけると良いのですが。

ArchのGNOME3のフォールバックモードでマウスで管理者権限を
有効にするには、どのようにすれば成るのでしょうか?

gksuをインストだけではダメのようです。

GNOME2ならgksuをインストだけでOKのようです。

仕様でマウスで管理者権限を有効に出来ないように変更されてしまったのでしょうか?

vmware-playerでのゲストOSのArch 32bitにvmtoolsをインスト
する方法をご存知なら教えていただけると喜びます。

狭い画面で目が疲れます。作業しにくいです。

また、ホストのArchにvmware-playerをインストする事は出来るのでしょうか?

う~ん、すいません。自分はGnomeのフォールバックモードは使ったことがないのでわからないですねぇ。

また、画面が狭いというのは解像度が低いということなのでしょうか。
それだと、vmware toolsとは何も関係なくて、xf86-video-vmware のインストールか、xorg.confの設定なのか・・・だと思うのですが。

自分はLinuxにvmwareを入れたことはないですねぇ。自宅で使用しているのは、Ubuntu10.04(録画サーバ)とArch(EeePC)ですが、CPUはどちらも非力なAtomなので。この上で仮想OSを動かそうとか考えたこともないです。

わざわざ、ありがとうございます。

私も朝起きた時にVMなのにvideo−intelでやっていた事に気づきvideoーvesaでやったら画面が広く成りました。

しかし、GNOME2をUpdateで再起動したら画面は出たのですがアイコンをクリックしても無反応でした。

元々のVMのGNOME2のインスト状態が良くなかったと思われます。

それで、新たにVMを作ったらようやくibus―mozcが動いて chromium, tomboy が起動の物が出来ました。

2010.05.isoを使用して
全体で28GBで設定でおまかせオートで作ったのでswapは256MB?rootは7500MBぐらいでしたが作業していてgpartedで見たら4.5GB消費していたのでV-BOXで最初にgparted.isoを読み込むように設定してswapは2GB、rootは18GBにリサイズしました。

手動設定では何故かswapにエラー表示で先に進めませんでした。

なほrootと/homeはext3の方がインストしやすそうでしたのでext3でインストしました。

VM 32bitでOKだったアプリ

hardinfo、gparted、

smplayer、gnome-mplayer、totem、VLC,xine、
kaffeine、DragonPlayer,KPlayer、UMPlayer、

Firefox,chromium、Opera、seamonkey、v2c、JD、thunderbird、

streamtuner、tunapie、Tv-Player、KeyHoleTV、sopcast-player、Gsopcast、

audacious、songbird、exaile、clementine、amarok、audacity、rhythmbox 、

clamtk 、tomboy 、ibus-mozc


機能しなかったアプリ
Banshee、MPlayer Media Player、Firestarter

でしたが、いじっていたらVMがPCのサウンドカードを認識しなく成ってしまいました。oss、alsa、pulse、でossを最後に
インストして再起動したらサウンドのハードウエアが空欄に成ってしまいました。

これまでは、ossを削除してpulseを上書きインストして
再起動で認識していたのですが、なので今はalsa、pulseを削除でossをインストです。これだと音楽Playerで無音なのが
多いいです。

今朝起きてからいじっていたらVMがPCのサウンドカードを認識するように成りました。

vmware-playerで作った物をcopyしてV-BOXに読み込ませていじっていたらサウンドカードを認識するように成りましたので、vmware-playerでいじってPCのサウンドカードを認識するように成りました。

やり方は昨日と同じossを削除なのですが、音はossが良いそうです。pulseの音は以前に比べるとマシには成りましたが、書き込みで「pulseは、いらない子」と言うのを見た事が有ります。なので今はalsaにしています。

ホストUbuntu11.04 64bitでvmware-playerのゲストOSとしてArchを起動でFirefoxを起動するとCPUの負荷が100%表示でしたのでchromiumをVMでは、メインにしようかと思いました。

ホスト64bitで機能しなかったアプリは

MPlayer Media Player、KPlayer、Firestarter、

sopcast-player、Gsopcast、Google Earth、

でした。

Arch wikiにV-BOX、vmwareのインストの方法が書いて有りました。

https://wiki.archlinux.org/index.php/Vmware

https://wiki.archlinux.org/index.php/VirtualBox

とりあえず、簡単そうな方のVirtualBoxにチャレンジしたらインストがOKで、Guestaddtionも入ったようで画面が広く出来
共有フォルダもOKでした。ゲストはArch GNOME2 32bitです。ホストはMATEの64bitです。

tv-player-gtkのインスト状態は完全ではないようで他のOSでは映る局がダメな所が結構有ります。

普通のtarをArchのpkg.tarにする方法が分かりません。

ArchーNo1のGNOME3 フォールバックモード にもV-BOXをインストOKでしたので
ArchーNo2のGNOME2にV-BOXのインストを試みていたらGNOME2が壊れてしまいました。

GNOME2のibus-mozcが機能しないのは、GNOME2は2011/04/30なのですがCDは2011/08/19/のisoなのでVerが上の物が入っている為と思われます。

sda13、sda14では、2010.05のisoのCDではswapでエラー表示でダメでした。

ArchーNo3のMATEは最初GNOME2のインストを試みてダメでゾンビのような状態からMATEにしたので、状態としては良くないようでsmplayerが機能しませんでした。

ArchのGNOME3のフォールバックモードでマウスで管理者権限を
有効にする方法

1. GNOMEの右クリックから実行できるスクリプト保存場所を開きます。
/home/USER_NAME/.gnome2/nautilus-scripts

2. ここに空ファイルで"管理者として開く"というファイルを作ります。

3. geditで開き、中に以下の内容のペーストして保存します。

※gksuが無い場合はインストールしてください。
コード:
# pacman -S gksu


空ファイルで"管理者として開く"というファイルを
3.geditで開き、中に以下の内容のペーストして保存します。
コード:
#!/bin/sh
gksu nautilus $NAUTILUS_SCRIPT_SELECTED_FILE_PATHS

と言う事で"管理者として開く"という空ファイルに書きこむ物です。#!/bin/sh もコピペです。(注、 #!  もコピペです) 

4.
コード:
ファイルを右クリック>アクセス権>プログラムとして実行できるにチェックを入れます。

5.これで右クリックした時にスクリプトという項目が加わりますので、そこを開くと管理者として開くというスクリプトを実行できます。

例としてファイルシステムを左クリックして、/usrでマウス右クリックでスクリプトでマウスを右に移動させて管理者として開くを左クリックで(注、追記です。パスワードの記入を求めて来るので、記入する必要が有ります。追記終りです。)/binを左クリックで(=管理者権限でNautilusを実行できている)と思われます。

参考にしたhttp
Linuxの右クリックで管理者権限で開くを追加の怪(GNOME編)
http://sis.seesaa.net/article/139087194.html

ゲストOSをclonezillaのisoをV-BOXで先に読み込むように設定してGuestaddtionインスト済みで共有フォルダがOKかつusb-HDD認識OKな物でusb-HDDを使用でパーテーションーーー>パーテーションでusb-HDDにCOPYしてホストはclonezillaのCDから起動でパーテーションーーー>パーテーションでusb-HDDの物をSATA-HDDのホストにCOPYして
メニューは手書きで書いたのですが仮想OSだと指摘されダメでした。

最初は共有フォルダを使用してHDD/パーテーションーーー>イメージでやっていたのですがこれだとホストのDATAを全部消されそうに思ったので
途中で変更しました。

結局32bitのArch GNOME3 フォールバックモードは手作業でインストしました。ゲストGNOME2ではOKのKPlayerがホストではダメでした。

ArchのMATEでマウスで管理者権限を有効にする方法

/home/hoge/.mate2/caja-scripts に
ここに空ファイルで"管理者として開く-ca"というファイルを作ります。
3. geditで開き、中に以下の内容のペーストして保存します。

空ファイルで"管理者として開く"というファイルを
3.geditで開き、中に以下の内容のペーストして保存します。
コード:
#!/bin/sh
gksudo caja $CAJA_SCRIPT_SELECTED_FILE_PATHS

と言う事で"管理者として開く-ca"という空ファイルに書きこむ物です。#!/bin/sh もコピペです。(注、 #!  もコピペです) 

4.
コード:
ファイルを右クリック>アクセス権>プログラムとして実行できるにチェックを入れます。

5.これで右クリックした時にスクリプトという項目が加わりますので、そこを開くと管理者として開くというスクリプトを実行できます。
**************************

”管理者として開く-ca-1”

#!/bin/sh
gksudo mate-open $CAJA_SCRIPT_SELECTED_FILE_PATHS

これも効くようです。

*************************************
* 御存知ならば教えていただけると良いのですが。 *
*************************************

チップセットがintel 3420でArchをインストしたのですがxf86-video-intelではダメのようでGUI画面が表示されません。

それで調べたら昔懐かしのMATROX MGA200 G200e と表示でした。

これは xf86-video- 何なのでしょうか?

このチップセットではArchのGUIはダメなのでしょうか?
なんだかそのような気がします。

ぐぐって xf86-video-mga をインストしたらGUI画面が出ました。

xf86-video-savage ではどうなのか?はまだ試していません。

参考にしたhttp
http://pkgs.org/search/?keyword=xf86-video-

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:_lKMaLQTL_YJ:www.faqs.org/docs/Linux-HOWTO/Hardware-HOWTO.html+Archlinux+xf-86-video-+intel3420+matrox+MGA+G200e&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-a

xf86-video-savage ではGUI画面が表示されませんでした。

ホストのArch 64bit でGNOME2でようやくibus―mozcが動いて chromium, tomboy が起動の物が出来ました。

しかしよく見るとPCにサウンド用の端子が付いていなかったので
サウンドカードを手配中です。

なので音声はどうなのかは未確認です。

PCにPCIのサウンドカードを取り付けるとコンフリクトになりNGでした。
久々にIRQと言う文字列を見ました。

PCIならP&Pに対応と言う訳ではなさそうです。

チップセットintel 3420は G45よりもグラフィック能力は劣るようで
COMPIZを起動すると画面が白一色でダメでした。

Ubuntu10.04 64bitではCOMPIZが効きませんでした。

グラボRadeon HD6450 をDELLのスリムvostro220Sに取り付けグラボが無い時に作った物にOSは64bitでArchで
sudo pacman -S xf86-video-ati で認識してGUI画面が出ました。

Ubuntuは11.04も後からATIのDriverをインストで使用出来ましたが、10.10  10.04 は実質NGでした。

もう9.10  9.04のリポは切られていました。

サウンド用の端子が付いていなかったPCに
グラボRadeon HD6450を挿した状態で
Ubuntu10.10をインストで、もう記憶が曖昧なのですがCOMPIZがOKの物が出来たと思います。

Ubuntu10.04はチップセットintel 3420のみのときで作った
物に後からATIのDriverをインストではNGでした。

なのでUbuntuは11.04なら後からATIのDriverをインストでOKなのではと思いますが、試していません。

残念な記事発見 

gdm3からkdmへ変更(ディスプレイマネージャ)
http://debian.36way.net/lxde/lx04.htm#001

 DebianもWheezyからはGNOME3.0環境に移っていくんですね。


との事です。

SL6.xか教えてもらったFuduntuぐらいしかGNOME2はもう思いつきません。

ホストのArch 64bit をサウンド用の端子が付いていなかったPCにインストで低価格で音を出すにはUSBスピーカーを接続で音の出るPlayerなら音はでましたが、出ないPlayerも結構有り、音質とかは気してはいけません。

oss使用です。正解なのか不明ですが。

VLCは音は出ました。xineはガードを拾っているようで実質NGでした。

超初心者がやった事なので、詳しいお方がすればまた別な結果に成るのではと思います。

上の投稿でUSBスピーカーと言っているのは、
PC本体とUSBのみ接続でOKな物です。

ホームセンターに行ったら電源のみUSBからで
音はピンジャックのスピーカーを見かけてびっくりで
知っている人は問題ないのでしょうが
紛らわしい商品だなと思いました。

> UbuntuユーザはEnlightenmentなんてほとんどさわっていないと思いますし。

「派生ディストリビューション」フォーラムを作成しました
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=12586

との事。は行って見たらご指摘の通りで、どうもMintlinuxつまりMint-Ubuntuのようです。

Ubuntuフォーラムも今のUbuntuに危機感を感じて保険を掛けたのでは?と思ってしまいました。

Enlightenmentに関する情報が得られるかもと思っていたのですが。

Pear OS Panther v3.0

Ubuntu派生のLinuxディストリビューション「Pear OS Panther v3.0」がリリース

との事で早速isoを落として64bitをホストでインストしました。Macに似ています。
32bit、64bit両方有りました。下のドックはsynapticを見るとDocky使用です。
デホでメールsoftはsylpheed使用でした。netブラウザはOperaでした。
インストしてみてBodhiによく似ているなと感じました。

Enlightenmentを使用かと思ったのですがsynapticを見ると違うようです。不確かですが。

パッと使ってみて軽そうな感じでした。

BodhiのDesktop、Default、Bare、Compositing、Fancy、Laptop/Netbook、Tablet、Tilingの中でLaptop/Netbookのパターンに似ていました。上にパネルで下にドックです。

Bodhiのドックはsynapticで見るとDockyやcairoでは無いようです。

私はBodhiはDesktopで使用しているのでドックは普段は使いません。


BodhiでDesktop、Default、Bare、Compositing、Fancy、Laptop/Netbook、Tablet、Tilingの選択画面の出し方

画面で左クリック メインの設定   すべて  設定     プロファイル で出て来ます。

英語では    Main Settings   All   Settings   Profiles

久々にBodhiに触ったら選択画面の出し方を忘れていて苦労しました。


Pear OS Panther v3.0にcairoをインストしたらセッションで選択出来るようになり、行って見たら下のドックが2つとも表示でDockyを非表示にして使用しましたが、上にパネルが無く使用しずらかったです。

さらに粘ってEnlightenmentをインストしました。無理をしてインストしたせいかショートカットでパスワードを求めて来るアプリは 安全の確認が取れていません と表示で起動しませんでしたが、粘れば起動するように成る感触は有りました。実際はどうなのかは不明ですが。

昨年は、ありがとうございました。

ところで、ここは他人も見えているのでしょうか?ここのsystemが分からないものですので。

Archlinuxのインスト最低限のspecはCPUが何GHz以上 メモリ何MB以上 HDDの空き容量 何GB以上 なのでしょうか?

Bobhiを11年前のPCにインストしようとしたらインストーラーが転けてダメでした。いろいろな鳥でもダメでしたので、久々にPCを購入したら
サウンド端子が付いていない物で15年前のPCショップの物のような感じがしました。

居座り続けている感じなので季節ごとに1回か半年に1回ぐらいにしようかと思いました。

ホストのArch 64bit をサウンド用の端子が付いていなかったPCにインストで低価格で音を出すにはUSBスピーカーを接続で音の出るPlayerなら4時間前まではossにしていたのですがpulseにしました。

Player側でalsa、pulseが選択出来る物はalsaに設定です。
レフト側のスピーカーを認識するのに時間がかかるのか?最初はライト側のスピーカーからのみ音が出ていました。

グラボRadeon HD6450を挿した状態でUbuntu10.10をインストで、COMPIZがOKの物が出来ていましたが枠の上のバーごと無くなって
ー□xが表示されない状態でした。


ライブCDの部屋
http://simosnet.com/livecdroom/

ニュース 2011.12.2
wattOS 新規公開

LXDEを使ったデストリビューション
標準的なLXDEデスクトップにまとめてあり、非力なマシンに適しています.
Ubuntuベース、省電力を強く意識しています.

との事です。

パネルに有ると割と便利なアプレット
ディスプレイ
gnome-control-center display
/usr/share/icons/gnome/48x48/apps/preferences-desktop-display.png


サウンド
gnome-control-center sound
/usr/share/icons/gnome/48x48/apps/multimedia-volume-control.png
-------------------------------------------------
beta版sylpheed (今はもっと上のVerに成っているはず)
yaourt -S でエラーの時の作り方の参考
ttp://sylpheed.sraoss.jp/ja/
左側の
開発版:
Sylpheed 3.2beta5
[Updated: 2011/12/28] でttp://sylpheed.sraoss.jp/ja/download.html#development  
で  ソースコード (開発版) [Updated: 2011/12/28]
形式 ファイル リンク PGP署名
ソースパッケージ (tar.bz2) sylpheed-3.2.0beta5.tar.bz2 (sf.jp) (sraoss.jp) PGP署名
ソースパッケージ (tar.gz) sylpheed-3.2.0beta5.tar.gz 

好きな方を落として展開してsylpheed-3.2.0beta5が出来るので/home/hoge/にCOPYして端末に cd スペースで 
フォルダーsylpheed-3.2.0beta5をD&Dのような感じでcd スペースの後に置いて enter
$ ./configure --with-native    (注 Sylpheed 3.2beta5 は何故か autoreconf -i は不要です。)
$ make
$ sudo make install
password

sylpheed-3.2.0beta5の中のREADME?か何かにmakeのやり方が書いて有ります。

パネルに有ると割と便利なアプレット---part2

自動起動アプリ
gnome-session-properties
/usr/share/icons/hicolor/48x48/apps/session-properties.png

パネルに有ると割と便利なアプレット---part3
system-monitor
gnome-system-monitor
/usr/share/icons/gnome/48x48/apps/utilities-system-monitor.png

USBメモリにArchのインストールをチャレンジで何故かHDD1.8TBが飛んでしまいました。ここはArch1,2,3とインストールしていたので被害が大きいです。さらにNTFSーDATA保存庫も有りました。
本当に消えるのは一瞬でも作り込むには結構手間暇掛けていたのですが、さらにSL6をUpgradeしたSL6.2もあったのですがブランクでSL6のアプリのインストール方法のやり方をほとんど忘れていて、手間を取りました。

totem,DragonPlayerで映像、或いは音声が出ない場合の怪しげな応急的対処方法
sudo pacman -S pulseaudio-alsa paprefs pavucontrol pulseaudio-gnome gstreamer0.10 gstreamer0.10-bad gstreamer0.10-bad-plugins gstreamer0.10-base gstreamer0.10-base-plugins gstreamer0.10-ffmpeg gstreamer0.10-good gstreamer0.10-good-plugins gstreamer0.10-python gstreamer0.10-ugly gstreamer0.10-ugly-plugins でエラーが出た物は省いて
インストール。pulseaudio-gnomeでエラーが出たと思う。不確かですが。

palimpsest のインストール方法  AUR
http://aur.archlinux.org/
gnome-disk-utility-git

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/seamonkey/releases/

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