« VMWare Playの復活させたWindows NT環境整備 | トップページ | Kindle3のカバー »

2011/01/14

Ubuntu+Chrominum=爆速

Windows-XPなやや古いマシンの上にVMWareで構築したUbuntu上で動作させて、ホストOSのChromeより明らかに速いとかどうなってるんだ。
このスピードに慣れると、ブラウザのためだけにゲストのUbuntuを起動したくなるレベル。ChrominumってChromeのベータなはずなんだけどなぁ。Ubuntu版の方がWindows版より出来が良いということなのだろうか。

そんなこともあってノートPC(EeePC1002HA)のWindows-XPは消えてもらってそろそろUbuntuにしても良いかなぁと。
現状Ubuntuが明らかにWindowsの代用になれない機能として自分が家で使っているものは

1. DVDのリッピング
 Ubuntuでも出来るけど、遅すぎ&面倒すぎ。何故にUbuntuでわざわざやるのかわからない。DVD Shrinkすごい。EeePCではやらん。
2. DTCP-IPに対応したDLNAクライアント
 これについてはLinuxな環境で使えるようになるのは永遠に無理?自分が使っているDiXiM Digital TVは結構なCPUパワーを必要とするのでWindowsホストで使うのが良いと思う。EeePCでは動作要件を満たしていない。
3. ゲーム類
 Wineでって選択肢もあるかもだけど、Streamが全部動くとは思えないし。そもそもWine使うならVMWareでゲストOS作ればええやんな感じ。3Dごりごりなゲームとか想像したくないけど。ゲームやるなら高性能マシンにWindowsは必須だ。もっともEeePCでゲームなんぞやらん。

こんなとこかな。逆に言えばこれらが必要ないNetbookではUbuntuの方が便利かもって思う。特にChromiumの爆速を見るとね。起動時間や電源管理、無線LANのサポートやらを見極めて恒久的なものにするかどうかを決めよう。
 

« VMWare Playの復活させたWindows NT環境整備 | トップページ | Kindle3のカバー »

Ubuntu」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28800/50582219

この記事へのトラックバック一覧です: Ubuntu+Chrominum=爆速:

« VMWare Playの復活させたWindows NT環境整備 | トップページ | Kindle3のカバー »