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2010/12/01

青空キンドルを自分でやってみたPartⅢ

今回は図の廻りこみ。が、正直ここまでやらんでも良いと思ったり、思わなかったり。
これやっていると時間いくらあっても足らんしなぁ。Texで図を扱うのはやめといた方が良いことの1つだし。
あ、それだとそもそもPartⅡの時点でアウトだな。

とりあえずやり方。wrapfigというパッケージが必要なので、CTAN等から取ってくる。
解凍して出来きた wrapfig.sty を自分のスタイルファイルを置いているフォルダに入れる。自分は

C:\w32tex\share\texmf\tex\my_style

に入れているので、そこに。使用方法は、プリアンブルに

\usepackage{wrapfig}

を書いて、本文を

\begin{wrapfigure}{r}{60mm}
	\hbox{\yoko\includegraphics[width= 60mm]{テスト用図.eps}}
	\caption{図の説明}
\end{wrapfigure}
 廻り込ませる文章は\verb| \wrapfigure |命令の後に入れること。最後に\verb| \clearpage |を忘れないこと。
\clearpage

 でないと次のページ以降の全てのページにも空白の図スペースが出来てしまう。

とすれば良い。これを処理させると、
Test01
となる。悩ましいのはwidthの指定と、どこに\clearpageを入れるかということで、凝りだすと時間がいくらあっても足らない・・・ので、ここまでやるかどうかは完全に趣味の領域のような気がする。

自分はガリバー旅行記とクリスマス・キャロルをやっただけど疲れますた;;

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